Maison du bébé*
長い不妊治療生活の結果、この度無事新しい生命を授かることができました まだまだ不安も一杯ですが、お腹の中の成長記録と、日々の色々を綴っていきたいと思います。2008年8月無事に女の子を出産いたしました
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さすけ


それは予定日の2日前のことでした
8月23日の土曜日
この日はダーがお仕事だったので、
一人でお方付けの後、のーーーーんびり過ごしていました

そしてお昼を過ぎた頃のことです
コロンと横になってテレビを見ていると。。。
ん? 少しお腹が痛いかな?
という感じがありました
痛さの感覚は「もうすぐ生理がくるのかな?」
という時の痛みに似ています
お腹がきゅーーーーっとする感じです

でも2回くらい痛くなったら、それっきりなくなったのね
でもそれから1時間くらいして、またきゅーーーー。
そういえば、1週間くらい前から
これに似た痛みが時々あったのね
でも毎日でもなかったし、一日一回くらいしかなかったし。。。

この日の痛みもそんな痛みでした
でもそれから1時間おきくらいにきゅーーーっていうのが続き、
夕方には20分~40分に一度の間隔でした
なので「もしかしたら。。。」と思っていました

このときの痛みは「いたたたた」くらいで、
顔をしかめるほどの痛みでもなく、
動きが止まるほどの痛みでもありませんでした

そして6時半頃、ダーが帰ってきました
丁度お夕飯の支度をしていた時でした
「もしかしてきたかも。。。。」って言うと
「え!まじで? 病院もういく?」って。。。
いえいえ、まだまだ早いですから(;´▽`A

でもそれからすぐにトイレに行くと、おしるしが!
間違いないんだ!と、ドキドキわくわくでした

とりあえず破水しても困るなあと思って、
ご飯を食べたらすぐにお風呂に入ることにしました
そしてお風呂から出たら、入院準備の最終確認
この頃も特に痛みがひどくなることもありませんでした

そして11時頃に就寝
でも痛みがやってくるので寝れず。。。。
ダーが帰ってきた頃から、時間を付け始めまていました
初めは1時間とか40分とかばらばらだったんだけれど、
夜中になるとそれも縮まってきて。。。
そして数回に一度、とても痛みの強い時があるようになりました
おもわず息が止まり、動きも止まるような痛みです

そして結局夜は眠れず。。。。
3時頃には起きて椅子に座っていました
4時前にはダーを起こして
「そろそろかもしれんから」とだけ伝えました
この頃には15~20分の間隔でした

そして色々と準備を始めました
持っていく物をお玄関まで出しておいたり、
顔を洗ったり髪をセットしたり。。。

そして5時前に病院に一度電話を入れました
この頃で10~15分間隔でした
24日の日曜日は、9時から診察の予約を入れていたのね
で、電話で今の状況とそのことを伝えると
「じゃあ診察の時間まで待って、普通に診察にきてください」
とのことでした
そっかー、そんなもんで大丈夫なんだー
と、楽観的になったのね

そしたらその後また縮まってきて
6~10分くらいになってきたのね
で6時すぎに再び病院に電話を入れました
そうしたら「じゃあすぐ来てください」っていうことに!

で、慌ててダーを起こして用意をしてもらい、
7時前に家を出ました

家を出る前に両方の両親に電話を入れ、
今から病院に行くことを伝えました
でもまだ入院と決まったわけではないので、
決まったら再び電話を入れることにしました
だってね、よく
「まだだから一回帰ってください」
って言われたという話を聞くので、
しのん*もそうなるかもなーと思っていたのです

早朝だったし日曜だったので道はとてもすいていました
なのでいつもより早く20分ほどで病院に到着
その間も数回「いたたたた。。。」と言ってふんばっていました

病院に到着してからも、車を降りようとしたら
「いたたたた。。。」となってしまい
変な体制で固まっていました(;´▽`A

やっと病院に到着し、ナースステーションのある4Fへ
そこには電話に出てくださって助産師さんがいらっしゃいました
この方は助産師長さんで、とても優しくて頼りになる方です
「どんな感じ~?」
と聞かれたので、あれやこれやとお話をしながら
母子手帳や診察券などを提出
そしてLDRのある分娩のエリアへ!!
まずは陣痛室という、ベッドしかないお部屋に案内されました
そして私だけが隣の内診室へ

ここはいつもの診察室とは違うお部屋ですが、
同じ診察台が置いてあります
そして内診はこの助産師長さんがしてくださることに!
そして内診。。。。
ドキドキの結果は
「うん、子宮口4センチやねー」とのこと!
その前の週は2センチだったので大分開いてきました
そうこうしていたら陣痛がやってきました
「いたたたた。。。。!ど、どうしたらいいですか?」
と、まだ内診台に座っていたしのん*はおろおろ
そうしたら
「そのままでいいのよー。はい吸って~、吐いて~」と。。。
こんな格好で痛みに耐えるなんてムリー!
と思っていたけれど、なんとかがまんできました

痛みが去ると台から下りてお着替えです
「これに着替えてね」と、
産褥ショーツとナプキンを渡されました
「入院やねー♪
うまくいけば、暗くなる前には赤ちゃんに会えるかもね」って!
もうワクワクしてきちゃいました

そしてお着替えをしたらダーの待つ陣痛室へ
そこで入院着にも着替えました
かわいいピンクに白の水玉模様です
ここでも何度か陣痛がやってきました

助産師長さんがお迎えに来てくれて、
お隣のLDRへ移動です
とても広いお部屋だし、ベッドも広々です
ここで産むのかー。。。と、なんだか感慨深く見てしまいました
ベッドに腰掛けていると、
「先にお手洗い行ってこようか」と助産師長さん

すぐ向かいにあるお手洗いへ
ここは中がとっても広く、
付き添いの人も入れるようになっているのです
トイレは近寄れば勝手にフタが開いてくれるんです!
これはね、陣痛が酷くなってきた頃にはとてもありがたかったです

トイレから帰ってくるときも陣痛がやってきて、
お部屋の前の廊下で壁に向かって止まってしまいました
「あらあら、あんなところでー」と助産師長さん
んー、こんなんでこれからまだまだ耐えれるのかなーと、
この頃からちょっと不安に。。。

ダーは両親に入院したことを連絡してくれました
そしてお友達のGちゃんにも連絡してくれたのね
そしたらすぐ行くからって来てくれることに!
わーいわーい
と、この頃はまだまだ余裕です

食事


そうこうしていたら豪華な朝食が出たのですー!
すごいでしょ?
でも半分はダーが食べました
その後も昼食、夕食と出たのですが、
陣痛が酷くなってきていただめ
ほとんど食べることができませんでした
ほとんどダーがペロリ!
食べないと頑張れないよー、と言われたのだけれど、
どうしても食欲がわかず。。。。
お昼はビーフシチュー、夜は金目の煮付けです
お魚大好きなしのん*ですが、
さすがにこのときは全然食べれず、
においだけでも気分が悪くなってしまいました。。。

そしてまさかあんなに長引くなんて、
このときは全然思ってもいませんでした。。。

今日はながくなっちゃったのでここまででーーーす
また後日、入院~出産までをお話させていただきますね
まだまだわくわくしているこの時のしのん*でした


いつも読んでくださってありがとうございます
長い文章、お付き合いくださって嬉しいです
次回も読んでいただけると嬉しいです

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コメント
この記事へのコメント
リアル~☆
次は自分だと思うと、真剣に読み入ってしまいました。
最初は我慢できる程度の痛みなんですね。
私も先週あたりに生理痛に似た重たさがあったのですが、すぐに治まったし、それ以来ないから『あぁ、違うなぁ』と。
陣痛は、見事に定期的にやってくるって本当なんですね。
うちの病院は10分おきになったら連絡するようになっていて、『そんな短い間隔でいいの!?』って思っちゃった。
確かに初産はここからが長いんですよね^^;
でも10分おきって言ったら、途中何度も立ち止まっちゃうよw

レポートの続きをお待ちしてま~す♪
2008/10/01(水) 12:14:51 | URL | んこ #-[ 編集]
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